カテゴリ:今日の出来事
【本日の水木学校】 ~2月17日(月)~
学年掲示板に、図画工作で製作した版画の作品が展示されています。
授業参観等でご来校の際、じっくり鑑賞していただきたいと思います。
6年生の教室には「卒業までのカウントダウン」が掲示されました。
残り少ない小学校での日々を大切に過ごし、よい思い出をたくさんつくって中学校へと巣立っていってほしいと思います。
「がんばれ-!」(のびのびタイム・「リレー大会」の練習)
昼休みの「のびのびタイム」で、縦割り班活動を実施しました。
3月に予定されている「リレー大会」の練習です。
高学年の子が低学年の子にルールを説明したり、お互いに声援をおくったりしながら、各チームとも一生懸命に練習していました。本番が楽しみですね。練習の成果が発揮できるようにがんばってください!
水木っ子のスローガン(2月)
2月の水木っ子のスローガンは、「2月で冬も終わり 桜の花が咲くように 自分の才能を咲かせよう」です。
水木っ子には、ひとりひとりに「世界で一つだけの花」を素敵に咲かせてほしいと思います。
まだまだ寒い日が続きますが、元気に頑張りましょう!
避難訓練(屋内退避型)
のびのびタイムの時間に、原子力事故やJアラートを想定した屋内退避型の避難訓練を実施しました。
「外遊びをしているときに非常事態が発生したため、校舎内に避難する」という形での実施でした。
放送の指示をよく聞いて、「お・か・し・も」の合い言葉を守り、整然と避難行動をとることができました。
避難後は、各学級で放射線に関する動画を視聴し、振り返りをしました。
朝の読み聞かせ
本日は、新年明けて初めての読み聞かせが行われました。
読み聞かせボランティア「いろはの会」の皆様による、3年生・6年生の教室での読み聞かせでした。
朝の落ち着いた雰囲気の中、子どもたちは読み聞かせの声に耳を傾けていました。
ボランティアの皆様、朝の寒い中ご来校いただき、子供たちのために読み聞かせをありがとうございました。
なお、水木小学校では来週から、読書活動推進の一環として「水木小図書祭り 2025」が始まります。
なわとびに親しむ月間(1月)
1月は、「なわとびに親しむ月間」として、全校でなわとびの練習に取り組んでいます。
ねらいは、
・楽しく、元気よくなわとびをすることで体力の向上を図る
・教え合い、励まし合うことで、児童間の協力する力や助け合う力を高める
ことです。
体育の授業や休み時間には、団体の8の字跳びや個人跳びなど、水木っ子たちは元気になわとびの練習をしています。
今日から3学期!
第3学期 始業式
本日から第3学期のスタートです。
元気な子供たちの姿が、学校に戻ってきました。
始業式は、感染症対策ということで、体育館集合ではなくリモートで実施されました。
代表児童(2年生・4年生)が、3学期の抱負について作文発表をしました。頑張りたいことや挑戦したいこと、新学年に向けての決意について、自分の気持ちをしっかりと発表できました。
校長先生からは、「書き初め」の実演を通して、全校児童に新春のメッセージが伝えられました。「高い目標を掲げて、大きくはばたいてほしい」という思いを、「翔」という1文字に込めた熱いメッセージでした。
今年は「巳年(みどし、へびどし)」です。蛇のように「古い皮を脱ぎ捨てて、新しい自分を目指す」1年になることを期待しています。
水木小学校を応援してくださる保護者の皆様、地域の皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
あけまして おめでとうございます
あけまして おめでとうございます
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
本年も どうぞよろしくお願いいたします
【元日の朝 校舎屋上より初日の出を望む】
明日から冬休み(第2学期終業式)
インフルエンザ等の感染拡大防止のため、本日の終業式はリモートで実施しました。
終業式の前には、賞状の伝達がありました。
終業式では、1年生と4年生の代表児童が、2学期を振り返って作文発表をしました。
自分がどんなことに挑戦したのか、どんな成果があったのか、どんなことを感じたのかがよく伝わってくる発表でした。
校長先生からは、「2学期の振り返り」や「思いやり算」、「新年の目標」についてのお話がありました。
生徒指導の先生からは、冬休みの生活についてのお話がありました。
保健室の先生(養護教諭)からは、冬休みの健康についてのお話がありました。
各学級では、担任の先生が一人一人の子供に「よさ」を伝えながら、「通知表」を手渡していました。「水木っ子」たちには、これからも自分の「よさ」をどんどん伸ばしていって、大きく成長してほしいと思います。
明日からはいよいよ冬休みです。
児童の皆さん、楽しく安全な冬休みを送ってください。
避難訓練(不審者侵入時の対応)
本日、日立市役所交通防犯課の防犯サポーターの方を講師にお招きして、避難訓練(不審者侵入時の対応)を実施しました。
「もしも授業中に、水木小学校に不審者が侵入してきたら、自分たちの安全を守るためにどんな行動をすればいいか」という想定で、不審者侵入→教室待機→体育館へ避難・集合→講話という流れでした。
各教室では、担任の先生方が不審者侵入に備えて、学年フロアの出入口を封鎖しました。
子供たちは、教室での安全確保の仕方と体育館への避難方法を訓練しました。
体育館に集合後は、防犯サポーターの方のお話を聞いて、「いざというときにどんな行動をとればいいのか」についてのポイントを学びました。「いかのおすし」の他に、危険かどうかを気を付けて「見る」ことも大切だと教えていただきました。
災害や事件・事故はいつ発生するかわかりません。突然、自分の身にふりかかってきます。どんなときでも、「自分の命は自分で守る」の意識が大切であることを改めて勉強しました。
子供たちの安全教育のためにご指導いただきました防犯サポーターの皆様、どうもありがとうございました。