「授業の様子」の記事一覧

水木小学校6年生48名、本日、卒業しました!
ご卒業、おめでとうございます。
証書を受け取る一人一人の姿は、緊張の中にも自信に満ちあふれ、晴れ晴れとした気持ちが伝わってきました。
また、呼びかけと合唱も気持ちのこもった大変感動的なものでした。

小学校6年間の思い出を胸に、卒業生は新しい世界へ大きく飛び立ちました。中学校でのご活躍を期待しています。
心に残る小学校生活最後の一日となりました。

6年生が、小学校生活最後の校外学習に出かけました。
行き先は「水木海岸」です。
理科の学習が目的で、①地層の観察(水木海岸の崖で見られる地層を観察する)、②環境保全活動(水木海岸のゴミ拾い)、③ハマギクの観察です。


学習の後は、ちょっぴりレクリエーションもありました。
晴天に恵まれ、海岸で気持ちのよい時間を過ごせました。
小学校生活最後のよい思い出が作れました。

3年生が「おもちゃショーをひらこう」というテーマで理科の授業を実施しました。
午前中、各学級ごとに1時間ずつ実施しました。
今年1年間、理科の授業で学習した内容(電気、磁石、ゴムの力など)について、実験やおもちゃ遊びを通して復習するという学習内容でした。

日立理科クラブの講師の先生方に、準備や授業の支援をしていただき、子ども達は楽しく理科の学習に取り組むことができました。
日立理科クラブの先生方、楽しい実験や説明をありがとうございました。

本日は、本年度最後の授業参観・保護者懇談会でした。
たくさんの保護者の方にご来校いただき、子供たちが学習に真剣に取り組む様子や、校内に展示してある作品をじっくりとご覧いただきました。

また、地域交流室では学校運営協議会が開催されました。委員の皆様には、授業を参観していただいたり、今年1年間の本校の教育活動を振り返りながら、次年度の学校経営に対するご意見をいただいたりしました。


保護者の皆様、学校運営協議会委員の皆様、今年1年間、本校の教育活動に対するご理解とご協力ありがとうございました。

日立理科クラブの先生方の授業支援で、6年生が「わたしたちの生活と電気」についての学習をしました。
様々な種類の発電装置の模型(水力・風力・原子力・太陽光など)、手回し発電機、自動車用のリチウムイオン電池(充電池)、信号機など、朝早くから、たくさんの大がかりな実験装置を準備してくださいました。
(オリジナルで手作りの実験装置には、毎回感動しています。貴重な道具を展示していただき、ありがとうございます。)


おかげさまで子供たちは、自分たちの身近な生活に関わる電気のことについて、理解を深めることができました。
日立理科クラブの講師の先生方、子供たちのために素晴らしい授業をありがとうございました。

茨城県警察本部人身安全課少年サポートセンターの方を講師にお招きして、6年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。
「薬物乱用ってなんだろう?」、「どんな危険な『薬物』があるのかな?」、「どうして薬物に手を出してしまうのか?」について、専門家の方の話を聞き、薬物等についての正しい知識や理解を深めることができました。
スライドやパネルを使っての説明を聞いたり、薬物の標本を見せていただいたりしました。また、身近な薬物であるタバコやお酒の話から、大麻や覚醒剤の話まで、様々な薬物の危険性について学びました。
寒い中、ご来校いただき、授業をしていただいた県警本部の皆様、どうもありがとうございました。

5年生の家庭科の授業では、ミシンを使ってエプロン作りをしています。
担任一人では子供たち一人一人の作業を丁寧に支援するのが難しいため、保護者の方に「ミシンボランティア」としてご協力いただき、学習支援をお願いしました。


ミシンの使い方、縫い方はもちろんのこと、アイロンのかけ方やミシンの下糸の調整までお手伝いいただいており、子供たちはエプロン作りの作業がスムーズに進んでいます。
ミシンボランティアの皆様、子供たちへの支援をありがとうございました。
今後もご協力よろしくお願いいたします。

2学期に引き続き、「水木ささら保存会」の方々をゲストティーチャーにお招きして、「水木ささら」の体験学習をしました。これまでの練習の積み重ねの成果が表れてきて、「しゃごま」も「太鼓」も「笛」もとてもじょうずになりました。

これも講師の先生方の熱心なご指導のおかげです。子供たちへの支援をいつもありがとうございます。



1年生が、家庭から持ち寄った箱を使って創作活動をしました。
グループごとに相談して、スカイツリーを作ったり、動物を作ったり、ドミノ倒しをしたり・・・、次々にユニークなアイデアが出されて、楽しく活動できました。

次の時間は何を作るのかな?

4年生では、日立シビックセンターのアウトリーチ事業を活用した「プログラミング体験教室」を実施しました。講師に日立工業専修学校の先生と学生さんをお招きして、「カーリング」のゲームを題材に、プログラミングを学習しました。
タブレットを使って、ロボットにどういう動きをさせたいのかをプログラミングし。マイクロビットをロボットに接続して、設定通りにターゲットの中心にいくかを確認しました。確認とプログラムの修正が終わったらチーム対抗戦です。
赤チームと黄色チームに分かれて白熱した試合が繰り広げられました。


子供たちのために、プログラミングをわかりやすく教えてくださった日立工業専修学校の先生と学生の皆さん、どうもありがとうございました。

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